梅蔵で熟成させることで
それぞれの梅干に豊かな味わいをもたらします。

芳醇な香りをもつウイスキーは樽の中でじっくり寝かせるといいます。
私達 梅香本舗の梅干づくりも同じように、タンクの中で熟成させる期間があります。
時間をかけて味をしみ込ませる、梅本来のチカラを果肉から逃さない、
そして何よりも美味しさを閉じ込めるために、静かにその時を待ちます。
みなさまが召し上がるものだからこそ妥協は許されません。
みなさまの健康と幸せな生活を願うからこそたゆまぬ努力を惜しみません。
梅蔵の中でゆっくりと漬け込まれた梅干は日々進化しています。

梅の最高品種 南高梅

南高梅ができたのは、明治35年に高田貞楠氏が優良種を見つけたことから始まります。
当時は「高田梅」と名付けられ、1950年に梅優良母樹種選定会が発足し、
5年にわたる調査の結果、高田梅が最優良品種と認定されました。
調査に尽力したのが南部高校の教諭竹中勝太郎氏と生徒であったことから、
高田の「高」と南部高校の「南高」をとって「南高梅」となりました。
特徴は、表面に紅がかかる大きな果実で、たっぷりとした果肉と皮が薄いことから
梅の最高品種として知られるようになりました。
梅香本舗ではその南高梅を一粒ひとつぶ大切にしながら、
自然の旨みを最大限に引きだした独特の漬け込みをし「梅香の味」を作っています。

会社概要

  • 会 社 名
  • 株式会社 ウメカ食品
  • 所 在 地
  • 和歌山県田辺市下三栖77-1
  • 休  日
  • 第2・4土曜日/日曜日/祝日
  • 営業時間
  • 8:30〜17:00
  • 電  話
  • 0120-34-0234 / 0739-34-0234
  • F A X
  • 0739-33-0513
  • 代 表 者
  • 大谷 浩之